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学習進捗の見える化・クイズ・自作教材をひとつに|Study Park(スタディパーク)正式リリース | Parkシリーズ
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2026年7月3日パークシリーズ管理人

学習の進捗が見えるから、親子でもう迷わない。自作教材・クイズ・学習管理がひとつになった『Study Park』を公開しました!

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学習の進捗が見えるから、親子でもう迷わない。自作教材・クイズ・学習管理がひとつになった『Study Park』を公開しました!

はじめに

このたび、オリジナル問題集の作成・クイズ・学習計画の進捗管理がひとつにつながったWeb学習ツール Study Park(スタディパーク) を正式リリースしました。

開発のきっかけは、ごく身近なことです。小学校の娘が塾に通い始め、宿題や復習が増えてきたとき、「今日は何をやればいいんだっけ」「あれ、どこまで終わったっけ?」と、毎日のように頭をよぎるようになりました。

口頭で確認すれば一瞬はわかります。でも、教科が増え、やることが重なってくると、いま全体としてどこまで進んでいるのかが、なかなか掴みにくい。紙のプリントやノート、スマホの写真、口頭の伝え言——バラバラに散らばったままでは、親子ともに不安が残ります。

「進捗が見える化できれば、もう少し落ち着いて学べるのでは」——その思いから Study Park の開発を始めました。きっかけは塾でしたが、作りたかったのは塾の宿題管理だけに閉じない、学習全体を見渡せる仕組みです。


「いま、どこまでできている?」がわからない

保護者として、あるいは学習者自身として、こんな場面はないでしょうか。

  • やることが複数あり、全体の進み具合が一覧で見えない

  • 「やったよ」と聞いても、何割終わったのかが曖昧なまま次の日を迎える

  • 塾や学校の内容を家で補足したいのに、説明用の資料と学習の記録がつながっていない

  • 覚えたいことをクイズにしたいが、作った問題と日々の学習計画が別々になってしまう

私もまさにこの状態でした。必要なのは、高機能な学習システムというより、「いまの状態がわかる」ことだと感じていました。そこから、学習管理・教材づくり・クイズをひとつにつなげる Study Park の形が固まっていきました。


Study Park とは——3つの機能をひとつにつなげた Web アプリ

Study Park は、次の3つの役割をひとつのアプリでシームレスに使える学習プラットフォームです。

  • 学習管理 —— 学習計画と進捗の見える化

  • 自作教材 —— テキストや問題をその場で登録・整理

  • クイズ —— 多彩な出題モードで復習・定着

「問題を作って終わり」でも「計画だけ立てて終わり」でもなく、作る・解く・記録するがつながることを重視して設計しています。 スマホのホーム画面に追加できる PWA 形式に対応しており、ブラウザからアプリ感覚でそのままサクサク動かせます。

なお、本サービスはテニスサークル管理アプリ『テニスパーク』と同じ運営者が手がける Park シリーズ のひとつです。これまで自分自身の課題からツールを作ってきた流れの延長線上に、この Study Park があります。

💡 まずは1秒でお試し(アカウント登録不要)

「どんな画面でクイズを解くの?」と気になった方は、アカウント登録なしですぐに体験できます。サンプルとして「九九」と「県庁所在地クイズ」をご用意しました。

下記のリンクから、まずは4つの出題モードをそのままでお試しください。 ▶ 登録なしでクイズを試してみる


1. 学習管理で、進捗を見える化する

Study Park の学習管理は、「いつまでに・何を・どこまで」 を整理するための機能です。

学習者としてアカウントを作成し、科目ごとに学習計画を立てます。宿題や復習、市販の問題集のページ数、Study Park 上の教材など、やることを計画に登録していきます。ホーム画面では週単位で計画を一覧表示し、全体の進捗率や、期限が近い項目・遅れている計画もサマリーで確認できます。

ダッシュボードを開けば、いまの学習状態がひと目でわかる——これが Study Park の出発点です。

実際に、うちでは娘の宿題や復習をこの画面で管理しています。「あと何が残っているか」が見えるだけで、親子の会話もだいぶ楽になりました。

💡 料金について: 学習管理機能は、アカウント登録後いつでも無料で使えます。後述するクリエイター向けの教材ストレージとは別枠ですのでご安心ください。 ▶ 詳しく: 学習管理について | Study Park Portal


2. 自作教材とクイズ——補足から定着まで

進捗が見えるようになっても、学習の中身を支える仕組みがなければ、定着は進みにくい。そこで Study Park には 「自作教材」 と 「クイズ」 の機能を備えています。

◆ 自作教材

塾や学校の内容を、家庭で補足して説明したい場面は多いものです。Study Park では、科目・単元ごとにテキストや問題を登録でき、画像付きの問題や穴埋め形式にも対応しています。教科書や参考書を見ながら、「ここ、覚えておきたい」と思ったその場で登録できる設計です。

◆ クイズ——段階に合わせた4つの出題モード

クイズは、覚える段階から試す段階、弱点克服まで、学習フェーズに合わせて出題の仕方を変えられます。

モード

向いている場面・こんなときに

まとめて確認

最初に問題と答えを一覧で見て、全体像を素早く把握したいとき

順番に出題

慣れてきたら、1問ずつ順番に挑戦して反復したいとき

ランダムに出題

マンネリを防ぎ、本当に覚えているか実力を試したいとき

苦手問題を出題

間違えた問題だけを集中的に繰り返して弱点を潰したいとき

うちの子の場合、最初は「まとめて確認」で全体を眺め、慣れてから順番・ランダムへ、仕上げは「苦手問題」——という流れがよく合いました。間違えた問題は自動で記録されるので、つまずいたところだけをピンポイントで復習できます。


3. 作る・解く・届ける・管理する——ひとつにつながる

Study Park で何より大切にしているのは、機能がバラバラに存在するのではなく、ひとつの学習の流れとしてつながることです。

  1. 覚えたい内容を 教材として登録(作る) する

  2. その教材を クイズ形式で復習(解く) する

  3. できた教材を招待コードやURLで 共有(届ける) する

  4. やるべきことを 週次計画に組み込み、進捗を記録(管理する) する

この循環が回ることで、「作ったはずの問題がどこにあるんだっけ」「やった気はするけど記録がない」といった断絶を減らせます。

当初はうちの家庭のためにつくり始めましたが、招待コードや URL での教材配信機能をつけたことで、様々なシーンでご活用いただけるようになりました。

  • 保護者の方: 子どもの学習管理や、親製のオリジナル復習テストに

  • 学習者本人: 自身の資格試験・定期テストの計画管理や、自分専用の弱点ノートに

  • 塾・教室: 生徒への小テストの一斉配信や進捗共有に

  • 友達同士: 自作のクイズを出し合って競い合う楽しみに


始め方・おわりに

Study Park は、次のような方に特におすすめです。

  • 学習の進捗を一覧で見える化したい保護者・学習者の方

  • 塾や学校の内容を家庭で補足するオリジナル教材を作りたい方

  • 自作クイズで効率よく暗記・反復学習を続けたい方

  • オリジナル教材を塾や教室から手軽に配信したい方

🚀 さっそく試す

やりたいこと

リンク

まず触ってみたい(登録不要)

九九・都道府県クイズを試す

学習の進捗管理を始めたい

学習者登録(無料)

自分で問題を作って配信したい

クリエイター登録(お試し無料)

機能の全体像をもっと知りたい

Study Park ポータル

学習の進捗が見えると、次にやることが自然と決まります。作った教材で復習し、その記録が残る——そんな「学びの心地よい循環」を、Study Park で支えられたらうれしいです。

まだ公開したばかりのサービスです。使ってみてのご意見・ご要望があれば、アプリ内のお問い合わせからお気軽にお寄せください!

パークシリーズ管理人
この記事を書いた人

パークシリーズ管理人

神奈川県川崎市在住。50代からテニスを始め、サークルを運営しています。サークル事務の効率化のため『テニスパーク』を自ら開発し、プレーヤー・運営者・開発者の視点から情報を発信しています。パークシリーズとして、健康管理(ヘルスパーク)、旅行管理(トリップパーク)、メモ・ToDo(ノートパーク)も手がけています。

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学習クイズアプリ「スタディパーク」

問題と答えを登録し、確認→クイズ→苦手復習の流れで定着まで進められます。九九や県庁所在地などの無料コンテンツもブラウザですぐ始められます。

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